バージョン説明
バージョンv6.1
コア機能
実験スイート【有料オプション】
実験スイートは、ThinkingEngineが新たに開発したプロダクト機能スイートです。A/Bテストにより、推測に頼ることなく、信頼できるデータ結果に基づいて、より早くより良い意思決定を行えます。
実験スイートでは、次の機能に対応しています:
- ユーザー、アカウント、デバイスなどのIDに基づくトラフィックの振り分け
- 異なる実験間のトラフィックの振り分けを直交させ、相互の影響を回避
- 指標の信頼度を統計的に検定し、結論の科学性を担保
分析モジュール
- 整数以外のタイムゾーンの設定に対応
インド(5.5)をはじめとする整数以外のタイムゾーンの地域に対応し、分析時に切り替え可能
- シーン分析モデルを追加:収入分析
累積課金率、LTV、LTV倍数、ROIなどの収益指標の同時表示に対応
- 条件コホートで複雑な抽出条件に対応
コホートの作成時に、行動条件とユーザープロパティ条件を組み合わせて使用でき、他のタグやコホートを参照することも可能
- セッションリプレイ機能を追加【有料オプション】
セッションリプレイでは、ユーザーのWebページでのアクセス過程を再現し、1回のアクセスに関連する情報をまとめて表示できます
BIスイート
- 「要約まとめ」ページの設定とプッシュに対応
動的テキストの形式でデータの状況を表示し、可視化グラフと組み合わせて使用できます
- AIによるBIダッシュボードのレイアウトとスタイルのワンクリック美化に対応
複数回の追加質問でカスタムテーマを生成でき、手動で微調整することも可能
改善点
分析モジュール
- 為替レートで仮想プロパティに対応
- モデルで一時リンクの共有に対応
- 週単位・月単位の集計時に「不完全な期間を補完する」をオフにして、選択した日付範囲内のデータのみを集計することに対応
- 日付のクイック選択の設定に対応
- 日付比較で前年同期に対応
- ファネル分析で複数のグループ項目に対応
- ファネル分析で任意のステップによるグループ化に対応
- ファネル分析のトレンドテーブルでステップ別の表示に対応
- アトリビューション分析でユーザーリストへのドリルダウンに対応
- ランキングでプロパティの同時表示に対応
BIスイート
- ドロップダウンフィルターで選択肢の手動追加に対応
- テーブルで数値以外のタイプの指標に対応
- グラフのクエリ件数で、個別のカスタムtopNに対応
バージョンv6.0
コア機能
Agent
今回のアップデートではAgentインテリジェント対話システムをリリースしました。カスタム会話とAgent会話の2つのモードに対応しています。
1. モデル、MCP、Skillの3階層の管理機能を提供し、システムレベル、会社レベル、個人レベルの設定に対応しています。
2. MCP、SKILLの機能により、Agentとの対話と分析エンゲージメントプラットフォームのデータを連携し、「自然言語によるデータ分析」を実現します。
3. Agent管理機能を追加し、モデル、スキル、外部サービスを柔軟に組み合わせられるようになりました。管理者は「システム管理」モジュールでメンバー管理、使用量の照会、サンドボックス管理、チャネルの設定を行えるため、AI機能の統合と管理の効率が全面的に向上します。
分析モジュール
1. プロジェクトメンバーで複数ロールの設定に対応
アナリティクスロールとエンゲージロールを廃止し、ロール内の機能の権限を自由に設定できるようになりました。また、1人のメンバーに複数のロールを設定できるため、メンバーの権限管理の柔軟性と効率が向上します
2. アセット利用ガバナンスでバッチ操作に対応(有料オプション)
フィルターでガバナンス対象のアセットリストを抽出した後、必要に応じてアセットの凍結、削除などのバッチ操作を直接実行できます
レポートの内容で履歴バージョンを読み込めるため、変更を追跡できます
4. 事前計算ダッシュボードにタスクログを追加
事前計算の所要時間とタスクのエラーメッセージを確認でき、ダッシュボードのパフォーマンスの最適化に役立ちます
5. タグ/コホートでより多くの定期更新頻度に対応
毎週、毎月、または一日複数回の更新に対応
エンゲージモジュール
1. エンゲージロールの権限のカスタマイズに対応
必要に応じてエンゲージ機能の権限を自由に組み合わせ、柔軟に機能の権限を付与できます
2. フローキャンバスでノード単位の効果指標の統計に対応
ユーザーに運用施策を実施した後の行動指標のパフォーマンスを測定します
3. エンゲージタスクでプッシュのテストを行う際に、有効イベントの設定に対応
プッシュ成功から実験の露出までの間に生じるトラフィックの損失を説明し、実験に割り当てられたユーザーが希釈されるという統計上の問題を解消します
BIスイート
1. 指標カードの機能を強化
サブ指標の設定に対応し、条件付き書式、プレフィックス・サフィックス、装飾アイコンを設定可能
2. グラフタイプを追加:プログレスバー、円形プログレスバー、リキッドチャート、ゲージチャート
進捗系データの可視化機能を強化
3. パラメータコントローラーの設定に対応
パラメータコントローラーでワークシートの内容を調整
4. 共通指標の設定に対応
共通指標は同じワークシートの複数のグラフで再利用でき、1か所で調整するとすべてに反映されます
データ開発プラットフォーム
1. データソース統合のタイプを拡張
Feishu 多次元テーブルをデータソースとして読み込めるようになり、SelectDB / MongoDB / StarRocksをデータの書き込み先として使用できるようになりました
2. 空間テーブルでクラウドストレージに対応
空間テーブルでクラウド上のオブジェクトストレージ(OSS、S3など)に対応
3. 倉庫管理でデータ権限付与に対応
「システム管理」の「倉庫管理」で、倉庫内のデータアセットの権限をスペースやプロジェクトに付与できるようになりました
4. データ開発スペースで、他のスペース/プロジェクトへのデータ権限付与に対応
プロジェクトやスペースをまたいだデータ権限付与に対応し、権限を付与されたプロジェクトやスペースでは、付与されたアセットを使用して二次開発を行えます
5. 補数機能に対応
Opsモジュールでフロー全体の補数に対応し、一部の基準日付のデータを更新したいというニーズに応えます
6. データベース管理モジュールを追加
データ開発プラットフォームに「データベーステーブル」モジュールを追加し、スペース内のデータベーステーブルリソースを統一的に管理できるようになりました
7. AI同構造テーブル作成機能に対応
ターゲットのデータソース(StarRocks、SelectDB)に同じ構造のテーブルを作成し、データの書き込みも同時に完了できます
オムニインサイトプラットフォーム
1. 可視化分析
可視化ツールにより、多次元で設定可能な深いデータインサイトを実現
2. 日次サマリー
日次サマリーは毎日の主要な動向に焦点を当て、毎日の人気のトピックと、AIが抽出したプレイヤー間の話題の意見をすばやく提示します。ドリルダウンによる確認にも対応しています。
3. コミュニティリスク管理のルール編集
リスク管理の大分類で、追加、削除、名前と内容の編集に対応
4. キーワード体系のアップグレード
インポート・エクスポート、一括表示/非表示、頻度順の並べ替え
5. レビューデータに対応
システムはアプリストアやゲームコミュニティ(TapTap、Steamなど)のプレイヤーのレビューデータを連携し、その表示、分析、活用の機能を段階的に充実させることで、価値の高いインサイト分析の観点を拡充していきます。
コンポーネントの更新
- zookeeperを3.7.2にアップグレード。mysql、kafka、hdfsは任意で更新可能
改善点
分析モジュール
- 「システム管理」のエンゲージ監視に「テスト」機能を追加
- 分析プロジェクトに「備考」情報を追加
- クロスソースアセット構成の一括設定用EXCELで「アップロードして設定を更新」のロジックに対応
- OPENAPIによるイベントの備考の変更に対応
- ダッシュボード、フォルダー、スペースをお気に入りに追加可能
- ダッシュボードとレポートでデータガバナンスの異常を表示
- 日付ピッカーで履歴の確認と、よく使う日付範囲のお気に入り登録に対応
エンゲージモジュール
- コンテンツテンプレートでデフォルト値の設定に対応
- コンテンツテンプレートでオブジェクトのサブプロパティ単位の必須設定に対応
- エンゲージタスク/フローキャンバスに実行状況のプログレスバー表示を追加
- フローキャンバスのノードの詳細データで、離脱ユーザーの統計とドリルダウンに対応
- フローキャンバスで「秒単位」の遅延待機の設定に対応
BIスイート
- 単一のコンポーネントをコピーして任意のページに貼り付ける機能に対応
- テキストタイプのフィールドのフィルター条件で「空文字列」「空でない文字列」の条件に対応
- ドロップダウンフィルターで「簡易表示」「すべて表示」の2つの表示モードに対応
- ページ横断クエリコンテナで「分割」「畳む」の2つの表示モードの設定に対応
- テーブル/ピボットテーブルで合計の行数を表示
データ開発プラットフォーム
- タスクフローのリリースパッケージでリリース内容の項目の表示に対応
- 「ビュー」タイプのスペースタスクテーブルの作成に対応しました。マウントした直接接続のソーステーブルに基づいてビューを作成し、行や列を絞り込めるため、より柔軟に利用できます
- プリセットパラメータ ${env} を追加しました。対応する環境の値(product/dev)を使用し、タスクフローのノードスクリプトやテーブル作成のDDLで使用できます
- 空間テーブルのフィールドタイプの変更に対応
- 空間テーブルのパーティションフィールド、論理主キーの設定の変更に対応
オムニインサイトプラットフォーム
- タグに「タスク範囲」セクションを追加し、タスクの実行範囲を限定できるようになりました
- AIによるトピック生成の品質を最適化し、内容のマッチング精度を向上
- プリセットチャネルを追加:フォーラム系(投稿&動画):WeChatゲームサークル、ライブ配信系:Huya、Douyin
バージョンv5.0
分析モジュール
コア機能
1. プロジェクトスペースで多階層構造に対応
プロジェクトスペースのフォルダーを多階層にネストでき、任意のフォルダーとダッシュボードに共同作業を設定できます
2. ダッシュボードの「パブリックURL」を設定
パブリックアクセスを許可するダッシュボードを設定してパブリックURLを生成し、その使用を厳格に管理します
3. メタデータの作成と接続管理
メタデータシステムをアップグレードしました。実際にデータを取り込む前にイベントやイベントプロパティなどのメタデータを作成してダッシュボードやレポートを構築でき、データの送信後にメタデータと基盤データの接続関係を管理できます
4. アセットへの認証の追加に対応し、利用しやすく
プロジェクト内で定義が明確なアセットに認証を追加し、利用しやすくします
5. クロスソースアセット連携(有料オプション)
「データ開発プラットフォーム」と組み合わせて、外部データソースをAE標準アセットに変換し、そのまま分析に使用できます
6. アセット利用ガバナンス(有料オプション)
AEシステム内の各種アセットを一覧表示し、そのリネージュの依存関係やクエリでの使用状況を表示することで、アセットのガバナンス作業を容易にします
改善点
- ダッシュボード、フォルダーに「管理者」を追加し、ダッシュボードとフォルダーを共有可能に
- 個人のすべてのダッシュボードを一括管理
- ロール権限でカスタマイズできる範囲を拡張
エンゲージモジュール
コア機能
1. フローキャンバスを追加
可視化されたフロー編成の設定により、全フロー・マルチタッチポイント、差別化された自動化エンゲージ戦略をカスタマイズできます
2. 構成センターにデータ分析モジュールを追加
データ収集と指標の設定により、構成配信の効果データレポートを直接生成できます。
3. 構成戦略のバッチ操作に対応
バッチ操作により、複数の戦略をすばやく管理できます。
改善点
- エンゲージタスクの効果指標で数式に対応
- エンゲージタスクのリーチファネルで仮想イベントの使用に対応
- Pushプッシュで複数アプリのチャンネルの追加に対応
- トリガータイミングで更新可能イベント/初回イベントの使用に対応
- クライアントトリガー型タスクで取得タイミングのカスタマイズに対応
- クライアントトリガー型のトリガー計算機能を強化
- クライアントトリガー型、構成センターでDouyin、Kuaishou、Alipayのミニゲーム/ミニアプリSDKの連携に対応
- 構成テンプレートに長文テキストの入力方法を追加
[新機能]データ開発プラットフォーム
本モジュールをご利用いただくには、カスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください
コア機能
1. 多様なデータソースとAEの間でデータを統合
MySQL、OSS、S3、Redis、ClickHouseなど、よく使われる多様なデータソース間のデータ同期に対応
2. タスクフローの管理とスケジューリング
可視化されたWorkflowによるバッチ処理タスクフローの構築に対応し、タスクフローのcronスケジュールと間隔スケジュールの戦略、異常処理施策のカスタマイズ、タスクパラメータに対応
3. デュアル環境の分離
本番環境と開発環境の分離とリリース管理により、開発効率を高め、本番データフローの安定性を確保
4. タスクインスタンスの監視と管理
タスクインスタンスの作成から終了までのライフサイクル全体をリアルタイムで監視・管理
5. より高い同時実行クエリ性能を持つアプリケーション倉庫
ワンクリックでテーブルデータをアプリケーション倉庫に同期し、より高いクエリ性能が求められるBIダッシュボードのシナリオに対応
6. AEの各レイクハウスに接続するSQL IDEツール
IDEモジュールで、AEのプリセットレイクハウスとプリセットアプリケーション倉庫のデータのクエリと抽出、直接接続catalog内のデータベーステーブルリソースの管理、よく使うSQLスクリプトの管理に対応
[新機能]BIダッシュボード
本モジュールをご利用いただくには、カスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください
コア機能
1. 多様なデータソースに対応
SQL文により、行動データ、業務データなどの異なるデータソースに基づいてワークシートを作成でき、データ開発プラットフォームの空間テーブルも使用可能
2. 個別にカスタマイズできるグラフコンポーネント
テーブル、ピボットテーブル、指標カード、折れ線グラフ、棒グラフなど多様なタイプのグラフを追加でき、業務のニーズに応じて表示内容とスタイルをカスタマイズできます
3. フィルターコンポーネント
テキストタイプと日付タイプのフィルターコンポーネントを追加して適用範囲を指定し、データを見る視点を切り替えられます
4. メディアコンポーネント
画像やWebサイトをBIダッシュボードに埋め込み、業務データの状況の説明を補助できます
5. 充実した権限制御
ワークシートのデータに行レベルのフィルターをかけ、メンバーごとに閲覧できるデータ範囲を制限して、データの安全性を確保できます
[新機能]コミュニティインサイト
本モジュールをご利用いただくには、カスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください
コア機能
- 国内の主要なメディアチャネルおよびゲームに特化したコミュニティをカバーし、ライブ配信プラットフォームの配信データの収集にも対応しています。プライベートドメインのデータや自社保有のファーストパーティデータ(ゲーム内チャット、自社コミュニティのデータなど)の連携にも対応しています
- コミュニティの詳細コンテンツを効率よく検索でき、その内容、コメント、センチメント分析、キーワードなどの大規模言語モデルによる処理結果も確認できるため、ミクロな視点からプレイヤーの声を把握できます。
- コミュニティデータに対する大規模言語モデルによる後処理と可視化分析に対応し、コミュニティのコンテンツをきめ細かく分析して、さまざまな視点からコミュニティの全体像を把握するのに役立ちます。
- ゲーム配信者のライブ配信データをリアルタイムで収集・分析し、各配信のエンゲージメントを記録して、配信者の配信状況を把握するのに役立ちます。
- ゲームコミュニティのトレンドトピックを自律的に発見し、プレイヤーが関心を持つ話題を追跡して、現在のコミュニティのエコシステムをより深く理解するのに役立ちます。
- 高いリアルタイム性を備え、ルールをカスタマイズできるコミュニティのリスク管理の監視・アラート体制により、運用担当者がリスク管理の状況をすばやく特定・把握し、コミュニティの世論リスクを回避するのに役立ちます。
OpenApiの変更
変更の背景:V5.0ではロール権限を完全にカスタマイズできるようになり、プリセットロールbaseRole(メンバー、アナリスト、アナリスト管理者)に基づく必要がなくなりました
【廃止】
/open/get-base-role-functionsはサポートを終了しました。/open/get-all-functionsを使用してください
【追加】
/open/get-all-functions 利用可能なすべての機能のリストを取得
【調整】
- /open/create-project-role
削除されたパラメータ:baseRole
- /open/update-project-role
削除されたパラメータ:baseRole
- /open/delete-project-role
追加されたパラメータ(必須):newRoleName
ロールを削除する際に、譲渡先の新しいロールを指定する必要があります
コンポーネントの更新
Receiver
1件の送信データのサイズは1Mを超えることはできません。超えた場合は格納できません
StarRocks Connector
- マテリアライズドビューの読み取りに対応
- LDAP認証に対応
- StreamLoadによる書き込みに対応
- CBOオプティマイザーにテーブルの統計情報を提供
Hive Connector
locationによるhiveテーブルの書き込みパス(OSS/S3/HDFS)の指定が可能に
Iceberg connector
$partitions隠し列を追加system.bucket()関数を追加
Kudu Connector
- Kudu Per Scanのサイズをユーザーが設定可能に
- Kudu Statisticの制限を開放
Exchange
exchange.hdfs.replicationを設定して、FTEのHDFS上のレプリカ数を減らすことが可能に
バージョンv4.5
改善点
1. 分析モジュール - アトリビューション分析で同じイベントの選択に対応
同じカスタムイベントをターゲットイベントとアトリビューションイベントの両方で選択し、フィルター条件で区別できるようになりました。より多くの送信シナリオにおけるアトリビューションのニーズに応えます
2. 分析モジュール - ダッシュボードデータのプッシュでランキングに対応
ダッシュボードのプッシュ時に【ダッシュボードデータのプッシュ】にチェックを入れると、ランキングのレポートでも、他の共通モデルのレポートと同様に対応するCSVファイルが生成されます
バージョンv4.4
コア機能
分析モジュール
-
ダッシュボードで週単位/月単位の定期更新に対応
日次の事前計算に加えて、毎週更新、毎月更新、N日ごとの更新のオプションを追加し、週次レポートや月次レポートなど更新頻度の低いシナリオにより適切に対応できるようになりました。また、ダッシュボードの事前計算の時刻を毎正時に限らず任意の時刻に設定できるようになり、より柔軟に設定できます。
-
ダッシュボードのキャッシュ期間のカスタマイズ
事前計算を使用しないダッシュボードについて、今回のリリースで計算結果のキャッシュ時間をカスタマイズできるようになりました。キャッシュ時間は分単位、時間単位、日単位で設定でき、キャッシュ時間内の同じ条件のクエリでは同じ結果が使用されるため、重複計算を避け、データ確認の待ち時間を短縮できます。更新が不要なダッシュボードでは、キャッシュを「長期保存」に設定すると、ダッシュボードの条件が変わらない限り、常に同じデータが表示されます。
-
ダッシュボードやレポートを同じプロジェクト内の他のユーザーに譲渡し、すばやく引き継げるようになりました。受取人は新しいオーナーとなり、共有、移動、編集などの管理操作を行えます。
エンゲージモジュール(本モジュールをご利用いただくには、カスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください)
-
アプリ内での新規ユーザー登録やキャラクター作成などのシナリオにおけるミリ秒単位のトリガーのニーズに対応し、リアルタイムのA/B分岐にも対応
-
ユーザーが特定の行動シーケンスの組み合わせを完了した直後に、そのユーザーに対して特定のリーチを実行できます
-
プロジェクトをまたいだタスクと運営キャンペーンのエクスポートに対応
エンゲージタスクと運営キャンペーンをプロジェクトをまたいでエクスポートでき、重複設定の効率の問題を解消します
-
プッシュ内容でトリガー値の使用に対応
トリガーの関連統計値またはトリガーイベントのプロパティ値に基づいてプッシュ内容を組み立て、よりターゲットを絞った内容を動的にプッシュできます
-
トリガー型タスクで参照テーブルのプロパティに対応
トリガー型タスクで参照テーブルのプロパティのリアルタイム計算に対応し、参照テーブルのデータ加工機能を利用して、より多くのターゲットユーザー抽出シナリオに対応
-
定期タスクのカスタムコホート機能を強化
定期タスクの「ターゲットユーザー」で、カスタムコホートの条件がより多くのアセットタイプに対応し、リアルタイムの推定にも対応
改善点
- 分析モジュール - レポートの計算結果の時刻を確認可能に
- 分析モジュール - 定期更新で開始日と終了日の設定に対応
- 分析モジュール - クラスターのエラーデータとデータの滞留状況のサブスクリプションに対応
- 分析モジュール - 時間タイプのプロパティのフィルター条件で未来の時間の選択に対応
- エンゲージモジュール - エンゲージタスクリストで、直近のタスクのプッシュデータの確認に対応
- エンゲージモジュール - エンゲージタスクでプッシュ異常の詳細データのダウンロードに対応
- エンゲージモジュール - テスト送信でチャンネルカスタムパラメータの引き継ぎに対応
- エンゲージモジュール - エンゲージタスクの「多言語」設定で内容の自動同期に対応
- エンゲージモジュール - トリガー型の「ターゲットユーザー」の操作性を改善
- エンゲージモジュール - A/Bテストのデータでテストグループごとの集計に対応
バージョンv4.3
コア機能
分析モジュール
- ヒートマップを追加
ゲームマップにおけるプレイヤー行動の分布状況を分析し、ゲームマップの設計の妥当性を検証して、改善点を見つけます。
- ランキングを追加
任意のプロパティをランキングの主体とし、並べ替えルールを設定するだけで、Top Nランキングを簡単に取得できます。
- リテンション分析の総合的な改善
LT(ユーザーライフサイクル)、累積課金率などの指標を簡単に構築でき、ユーザーの長期的なパフォーマンスをより適切に評価できます。
- ダッシュボードで日付の固定に対応
ダッシュボード内のすべてのレポートに統一の時間範囲を設定でき、イベントの全体データを確認する場合などに適しています。
- データ管理で受信ブロックに対応
イベント名ごとにイベントの送信をブロックして不正なデータを防いだり、送信を続ける必要のないプロジェクトに受信停止を設定してコストを節約したりできます。
- プロジェクトレベルの可視化カラースキームを追加
グラフの可視化カラーテーマを1つ選択し、現在のプロジェクトのすべてのグラフに適用します。
エンゲージモジュール
- A/B勝者総取りテストを追加
トリガー型タスクで、テストグループ内で小規模に複数の案をテストし、最適な案を見つけた後にターゲットユーザーへのフルプッシュを行えます。
- プッシュタイプにカスタムトリガーを追加
お客様がカスタマイズしたトリガーシナリオ(例:プレイヤーのスタミナが満タンになった)に基づいて、プッシュでリーチできます。
- トリガー型のターゲットユーザー機能を改良
トリガー型タスクのターゲットユーザーで、仮想プロパティまたはコホートの使用に対応。
- エンゲージの効果指標を追加
エンゲージタスクで任意のリーチノード後の指標のパフォーマンスを確認でき、エンゲージの効果の判断に役立ちます。
改善点
- 分析モジュール - 線グラフで補助線の設定に対応
- 分析モジュール - 線グラフでY軸の上限・下限の設定に対応
- 分析モジュール - 円グラフで上位N個の表示のカスタマイズに対応
- 分析モジュール - インターバル分析で間隔区間のカスタマイズに対応
- 分析モジュール - インターバル分析でより多くのパーセンタイル指標を表示可能に
- 分析モジュール - 可視化モジュールのフィールドで複数選択とドラッグに対応
- 分析モジュール - ダッシュボードのメモで画像のアップロードに対応
- エンゲージモジュール - エンゲージタスクのトリガーで仮想プロパティの使用に対応
- AWS Gravitonの最適化:Amazon Gravitonインスタンスに対応し、Amazon Linux2023を使用できるようになりました。よりコストパフォーマンスの高い計算リソースと、安全で安定したOSを提供できます。
バージョンv4.2
コア機能
分析モジュール
- アトリビューション分析モデルを追加
広告枠が課金コンバージョンに与える貢献値の探索に役立ち、広告枠の費用対効果を測定して、リソースの配分を最適化できます。
- イベント分析でディメンションのドリルダウンに対応
ディメンションのドリルダウンにより、データを高いレベルの全体ビューからより具体的な詳細ビューに切り替えられるため、データをより深く理解できます。
- フロー分析で仮想イベントに対応
ユーザーの行動フローで仮想イベントを確認でき、製品内でのユーザーの黄金ルートをより見つけやすくなります。
- ダッシュボードのメモの表示機能を強化
メモがリッチテキストに対応し、サイズも調整できるため、ダッシュボードのレポートのデータの状況をより分かりやすく注釈できます。
- プロジェクトオーナーのアセット管理機能を強化
プロジェクトオーナーとルートアカウントは、プロジェクト内の任意のアセットを一元管理し、ダッシュボードやスペースに共同編集者を設定できます。
- サードパーティ統合モジュールを再構築し、画面上で統合方法をセルフサービスで設定できるようになりました
「サードパーティ統合」ページで、対応しているすべての統合プランを設定でき、より細かなパラメータ調整にも対応しています。
- 大規模言語モデルに基づくTiki アシスタントを追加
質問を入力するだけで詳しい回答が得られ、指示したタスクもすばやく完了できます。
エンゲージモジュール
- A/Bテストを追加
同じエンゲージタスク内で複数のコンテンツの振り分け戦略を設定して効果を比較テストでき、運用担当者が最適な戦略を科学的に判断し、目標のコンバージョン効果を高めるのに役立ちます。
- 運営キャンペーンを追加
運営キャンペーンは、同じ運営目標に基づく複数のエンゲージタスクを組み合わせたもので、同じテーマに基づいてエンゲージタスクを一括作成できます。これにより、運営担当者はワークフローを簡素化し、運営キャンペーンの効果を評価しやすくなります。
エンゲージモジュールのグローバルな監視機能に対応し、運用担当者が現在のプロジェクトの主要な運営指標とエンゲージタスクのスケジュールを把握するのに役立ちます。
- AppプッシュでAPNsに対応
APNs証明書の情報を提供するだけで、このチャンネルとすばやく接続できます。
改善点
- イベント詳細/ユーザー詳細ページで「新規タブで開く」に対応
- プロジェクトのアイコンの設定に対応
- 送信データのETL工程におけるエラーの識別機能を強化
- タイムゾーン管理で設定を変更する際に影響範囲の確認を追加
- エンゲージモジュール - チャンネルのコンテンツテンプレートで日付タイプと時間タイプに対応
- エンゲージモジュール - 従来のWebhook チャネルの名称をカスタムチャンネルに変更
連携方式
- Logbus 2のバージョン2.3をリリース。新しいデータソースとしてpulsar、Alibaba Cloud SLS(beta版)に対応、AWS KafkaのIAM方式の認証を追加、プラグインでカスタムデータ区切り文字に対応
- 統合方式を追加:Seatunnel。Apache Seatunnelは、大量データ(オフライン&リアルタイム)の同期と変換のための、分散型で高性能かつ拡張しやすいデータ統合プラットフォームです。AE Writerを開発し、さまざまなプラットフォームのデータをAEクラスターに書き込めるようになりました。
エンジンコンポーネントとパフォーマンスの最適化
Trino
いくつかの異なるクエリシナリオに対して、個別のパフォーマンス最適化を行いました。
- スケジューリング処理でIOスレッドと計算スレッドのキューを分離し、IOスレッドを個別にチューニングできるようにしました
- Alibaba Cloud OSS、AWS S3、Tencent Cloud COS、Huawei Cloud OBSストレージのファイルダウンロード性能を最適化し、最大100%向上
- 計算処理に動的distinctモードとRoaring BitMapベースのdistinct udfを追加し、このシナリオにおける集計演算子のメモリ使用量を30%削減
- Kudu connectorにKuduデータのローカリティスケジューリング機能を追加し、Kuduストレージのスキャン速度を20%高速化し、ネットワーク転送の帯域幅のオーバーヘッドを50%削減
- Hive connectorでHiveの動的パーティションプルーニングのロジックを最適化し、join操作時のスキャンデータ量を減らしてクエリ速度を向上
Kudu
kuduの負荷の偏りによって単一ノードが過負荷になり、書き込みとクエリの効率に影響する問題を最適化し、kuduクエリ全体の安定性を向上しました。
- leader rebalance機能を導入し、読み取り負荷を均等に分散
- Auto rebalancerで単一レプリカのテーブルのbalanceとrangeレベルのbalanceに対応
データ統合
- Golang版のアクセスポイントコンポーネントをリリースし、ストレージ効率と競合率が大幅に改善
- Seatunnel統合コンポーネントを追加し、リアルタイムデータやオフラインデータをより柔軟に取り込めるようになりました
バージョンv4.1
コア機能
分析モジュール
- 指標アラート機能の最適化
個々の指標アラートタスクに、指標の集計タイムゾーンと遅延計算を設定できます。
- カスタム条件タグで行動シーケンスに対応
行動シーケンスのパターンでユーザーにタグを付けられるようになりました。
- リテンション分析で関連プロパティに対応
より正確なリテンションデータを取得できるようになりました。
- 集計機能を強化し、より正確な集計データを取得可能に
イベント分析で、比率系の指標に加重平均の集計方法を設定できます。
- ダッシュボードと分析で未来の時間の選択に対応
将来予定されているイベントのダッシュボードを作成できるようになりました。
- システム管理でデータ使用量の照会に対応
各プロジェクトのコスト状況を把握できます。使用量トレンドにより異常な増加を早期に発見し、過剰なコストを回避できます。
サードパーティプラットフォームのデータを取得する時間範囲と頻度を指定でき、データの手動取得にも対応しています。
エンゲージモジュール
- エンゲージタスクで多言語版のコンテンツのプッシュに対応
1つのエンゲージタスクで、言語習慣の異なるグループにそれぞれ異なる内容をプッシュできるようになりました。
- エンゲージタスクでユーザーのタイムゾーンに基づくプッシュに対応
1つのエンゲージタスクで、地域の異なるユーザーにそれぞれの現地タイムゾーンに合わせて内容をプッシュできるようになりました。
改善点
-
レポートページからダッシュボードへのレポートの保存に対応
-
ダッシュボードの定期更新の推奨時刻と更新状況のヒントを追加
-
動的パラメーターのテキスト式に「含む」、時間式に「日付区間」のオプションを追加
バージョンv4.0
新機能
-
条件コホートで行動シーケンスの条件に対応
-
イベント分析で複数日付の比較に対応
-
ダッシュボードのテンプレートのカスタム作成に対応
-
可視化で全量データに対応
-
新規プロジェクトでアセットをワンクリックで生成
-
メンバーの権限の一括編集
-
ダッシュボードの主要な操作フローを簡素化
-
ナビゲーションバーをアップグレード
-
英語版/日本語版/韓国語版に対応
改善点
- 仮想プロパティの作成フローを最適化
- OpenApiで指標データの照会に対応
- メタデータに詳細ページを追加
- レポート名とレポートのメモの直接編集に対応
- ダッシュボードのコピーでレポートの引用に対応
- リテンションのグループ表示を最適化
- 数式の操作性をアップグレード
バージョンv3.0 - v3.8
バージョンv3.8
- 新機能:
- 指標機能を追加しました。よく使う指標の定義を統一して管理でき、継続データを含む分析レポートを作成できます
- ダッシュボードテンプレートを追加しました。プリセットのテーマ別ダッシュボードから分析の考え方を得て、ワンクリックで指標の監視を実現できます
- データテーブル機能を追加し、参照テーブルを全面的にアップグレードしました。増分アップロードに対応し、1つのテーブルを複数のプロパティに関連付けられるため、管理がより便利になります
- ダッシュボードのコアデータのカスタマイズに対応しました。多様な前年同期比・前期比や集計データを柔軟に選択でき、データの特徴を表示しやすくなります
- ダッシュボードにページフィルターを追加しました。よく使う業務ディメンションをダッシュボードに追加して、閲覧者にクリックでドリルダウンできる分析体験を提供します。
- ダッシュボードのページフィルターと条件フィルターがSQLレポートに適用されるように
- SQL可視化のグラフタイプに散布図を追加し、数値型の変数間に相関があるかどうかの探索に役立ちます
- 改善点:
- ダッシュボードのコアデータの前年同期比・前期比のロジックを最適化し、同じ時間帯に基づいて比較
- ダッシュボード共有の操作性を最適化し、共有者をより簡単に選択可能に
- 日次レポートでワイドスクリーンモードに対応し、より多くの情報を横方向に表示可能に
- 日次レポートのPDFで、表示期間内の日付注釈の具体的な内容を表示
- リテンションと可視化グラフのカラースケール表示の見た目を最適化
- イベント分割で複数のイベント/複数のプロパティの選択に対応
- 仮想イベントの作成時に任意イベントを選択でき、任意イベントですべてのイベントプロパティを選択可能に
- アラートの作成時に、グループ項目で数値タイプのプロパティを選択可能に
- SQL IDEの$Part_date動的パラメーターで、タイムゾーンの影響を受けるかどうかを選択可能に
- SQLデータテーブルコンポーネントを更新し、よりスムーズなパフォーマンスを提供
- SQLデータテーブルで表のヘッダーをクリックして並べ替え可能に
- SQL可視化で指標の名前変更に対応し、グラフの表示を最適化
- タグ/コホートの自動更新の仕組みをアップグレードし、タグ/コホートの結果をよりタイムリーに取得可能に
- タグデータの表示で横軸の並べ替え、グループ別の並べ替えに対応し、分析モデルと統一
- アナリストに基づくカスタムロールで、分析主体と日付注釈の権限を設定可能に
- プロジェクト管理者に基づくカスタムロールの作成に対応
- パスワード強度のチェックとパスワードの有効期間の設定に対応し、データの安全性を向上
- ビッグデータコンポーネントの更新:
- Flink基本コンポーネントとthirdparty_transfer&ods_dumpストリーミングアプリケーションを追加しました。現在、サードパーティデータのストリーミング格納とods層への二重書き込みに対応しており、後続のデータの遡及に役立ちます
- Trinoのベースラインバージョンをアップグレード(380->392)し、実行JDKをjdk-17.0.4にアップグレード。metastoreキャッシュに対応し、一部のシナリオで性能が20%向上
- Hiveのバージョンをアップグレード(1.2.10->3.1.2)
- jdkのアップグレード:openjdk8 (jdk-8.0.332)をインストールしてoracle jdk1.8を置き換え、jdk11をjdk-11.0.15にアップグレードし、jdk-17.0.4をインストール
バージョンv3.7
- 新機能:
- クエリ監視機能を追加し、システム内のクエリタスクとパフォーマンスのオーバーヘッドを把握して、システムリソースの配分を最適化できます
- 為替レート機能を追加し、Currencylayerからの日次の為替レートデータの統合に対応。複数の通貨を同じ通貨に換算して分析できます
- システム管理者とプロジェクトオーナーを追加し、システム管理とプロジェクト管理で権限を委譲できるため、チームでの共同管理がより柔軟になります
- レポート単位の共同作業に対応し、ダッシュボードの共同編集者はダッシュボードのレポートを直接編集・更新できます
- グローバル検索に対応し、プロジェクト内のダッシュボード、レポート、タグ、コホートを直接検索して、アセットをすばやく見つけられます
- 日付ピッカーの機能をアップグレードし、ある日から過去N日までの時間範囲を選択可能に
- ユーザータグ、コホートで計算に使用するタイムゾーンをカスタマイズ可能に
- 改善点:
- 数値型プロパティに分散/標準偏差の2つの計算方法を追加
- イベント分析の時間粒度で四半期/年単位の集計に対応
- リテンション分析の集計値でユーザー数の合計の表示に対応
- イベント分析のテーブルで横軸の並べ替えに対応
- SQL IDEのレポートで、ダッシュボード上で直接パラメータを調整可能に
- 分析モデルの折れ線グラフ、棒グラフで数値の表示に対応
- マウスオーバー時に選択したグループ項目をハイライト表示
- 連携方式:
- Cocos2d-Lua SDKを追加
- C++クライアントSDKを追加
バージョンv3.6
- 新機能:
- 日次レポートのプッシュ機能を追加し、ダッシュボードを即時または毎日定時にメールボックスや一般的な企業向けコラボレーションツールにプッシュできるようになりました。
- SQLタグ/コホート機能を追加し、SQL文でカスタムタグとコホートを作成できるため、より多様な個別のタグ作成ニーズに対応できます。
- 日付注釈機能を追加し、バージョンリリースやイベント開始などの重要な日付に注釈を付けてグラフに表示できるようになりました。注釈を付けた日付の前後の指標の変化を観察しやすくなります。
- イベント分析で線グラフのカスタム設定に対応し、2軸、時間棒グラフ、組み合わせ図などのグラフ表示形式を簡単に実現できます。
- リテンション分析で、翌日継続、3日継続などの継続指標を週/月単位で集計・比較できるため、一定期間のデータの変化を集計して観察しやすくなります。
- ファネル分析で関連プロパティの設定に対応し、ファネルステップ間の関連プロパティを設定することで、特定のシナリオにおけるコンバージョン状況をより詳細に確認できます。
- カスタム分析主体のドリルダウン機能を強化し、アカウント、デバイス、ギルドなどのカスタム分析主体のタグ情報とイベント詳細を確認できるようになりました。
- 改善点:
- イベント分析の集計で「合計」方式の選択に対応し、ユーザー数の重複除外を計算するシナリオに適しています。
- イベント分析の線グラフにおける未来の時間の表示を最適化。
- 分布分析で合計の状態のときにグループデータを直接表示し、グラフの表示効率を向上。
- イベント、プロパティのバブルカードで、表示名や備考の直接編集に対応。
- ファネル分析レポートのダッシュボードでの表示をモデルと統一し、操作性と表示スタイルを揃えました。
- システムのメンバー管理でメンバーを削除する際に、データアセットの譲渡に対応。
- 一連の使い勝手の最適化を行い、システムのデフォルトページのビジュアルスタイルを更新しました。
- 連携方式:
- LogBus 2を正式にリリースしました。従来のLogBusと比べて、メモリ使用量は従来バージョンの5分の1に、速度は5倍に向上しました
- Unity SDKで家庭用ゲーム機プラットフォーム(Switch、XBox、PS4&5)と、ミニゲーム(WeChat、Douyin、QQ、Toutiaoミニゲーム)に対応
バージョンv3.5
- 新機能:
1.オブジェクト、オブジェクトグループの2つのデータタイプを追加しました。戦闘編成や出撃する兵種などの複雑な構造のデータの送信と分析に使用でき、ネスト構造のデータを分析するための実用的な方法を提供します。
2.データ権限の制御機能を充実させました。イベント/ユーザープロパティの表示設定、プロパティルールに基づくデータアクセス範囲の制限などを行えるため、共同運営のお客様などの関係者に権限制御のソリューションを提供します。
3.アラート管理機能をアップグレードしました。グループ値に対するアラート、数式の編集、イベント分析からのクイック作成、予測値に基づくアラートに対応し、アラートタスクをより柔軟かつ詳細に設定して、多様なシナリオのアラートニーズに応えます。
4.コホートでカスタム分析主体に対応しました。アカウント、キャラクターなどの異なる分析主体に対して、結果コホートを含む各種コホートを作成でき、コホート機能の適用範囲が大幅に広がります。
5.SQL可視化の機能アップグレードと一連の操作性の最適化を行い、クロステーブル表示を追加しました。グループデータを比較しやすくなります。
6.ユーザー行動シーケンス機能をアップグレードしました。プロパティによるイベントの特定、行動シーケンスでのプロパティの外部表示によるクイック確認、ユーザータグの確認に対応し、単一ユーザーの全体像を把握できます。
7.イベント分析のテーブル表示とダッシュボードでの表示機能をモデルと統一し、集計値のカスタム設定に対応しました。指標ごとに集計データの集計方法を個別に設定でき、テーブル内での複数列の並べ替えにも対応しています。
- 改善点:
1.イベント分析のユニークユーザー数、一人当たり回数、一人当たり値で分析主体の選択に対応し、「ログインのトリガーデバイス数」などを集計可能に
2.イベント分析に「時間範囲」を追加し、DAU/WAU、DAU/MAUなどの指標を集計可能に
3.イベント分析の時間粒度で5分単位、10分単位の集計に対応
4.分析時に「イベント時間」「イベント名」をフィルター条件やグループ項目として直接使用可能に
5.リテンション分析の表のヘッダーを「当日、翌日、3日」の形式で表示するよう定義可能に
6.数式で3桁の小数、4桁の小数での表示に対応
7.イベント/プロパティの選択ツールにバブルカードによる説明を追加し、分析担当者がデータを理解しやすく
8.プロジェクトスペースの権限を調整し、スペース管理者/共同編集者がスペースのダッシュボードで共同作業を行えるように
9.保存済みレポートからドリルダウンリストに入り、再度戻ったときに前回の分析条件を保持
10.ユーザーの透かしの設定に対応し、データアセットの安全性を向上
バージョンv3.4
- 新機能:
1.データ統合モジュールを追加しました。「データインポート」と「サードパーティデータのインテグレーション」の2つの主要機能を提供し、データ連携のためのガイドと可視化された設定を提供します
2.データ収集プランとデータ検証モジュールを追加しました。TAでデータ収集プランを管理でき、データ収集プランに基づいてデータを検証して、データの問題をすばやく特定し、データ品質を継続的に向上できます
3.ユーザータグのUIを刷新し、機能をアップグレードしました。カスタム分析主体でのタグ作成に対応し、任意の分析主体(旧ユーザー識別システム)をタグの対象として選択できます
4.ダッシュボード機能をアップグレードしました。タグをダッシュボードに配置して表示でき、ダッシュボードにメモを追加して、より豊富なカスタム情報を加えられます
5.分布分析の機能をアップグレードし、「同時表示」オプションを追加しました。異なる分布区間のユーザーの任意の指標を同時に計算できます
6.「ユーザー識別システム」を分析主体にアップグレードし、分析主体の名前のカスタマイズに対応しました。リテンション分析/ファネル分析などのモデルで分析主体を切り替えた後も、引き続きドリルダウンして詳細データを確認できます
7.TAのモバイル版の機能をアップグレードしました。モバイル端末で、PC版でお気に入りに登録したフィルター条件に切り替えて、異なる条件でのデータの状況を確認できます
8.データ受信URLの管理機能を追加しました。TAでデータ受信URLを管理し、データ受信URLの異常を定期的に検出できます
- 改善点:
1.ダッシュボードのフォルダーをプロジェクトスペースに移動可能に
2.アカウントが非アクティブのメンバーにもダッシュボードを共有可能に
3.分析の観点でよく使うパーセンタイル指標に対応
4.イベント分析で「任意イベント」のイベント分割機能に対応
5.数式の編集の操作性を最適化し、フィルター付きの指標の引き継ぎに対応
6.SQL IDEページに対応するレポート名を表示
7.ユーザーリストとイベント詳細で強制リフレッシュに対応
8.参照テーブルのアップロードページの操作性を最適化
9.「データ収集管理」のエラーメッセージの表示を最適化
10.「プロジェクト管理」ページを最適化し、独立した分析構成ページを提供
11.「システム管理」にアカウントの凍結機能を追加
12.複数のサードパーティアプリケーションの連携に対応
13.テンプレートタイプでタグとコホートに対応
バージョンv3.3
- 新機能:
1.可視化モジュールを追加しました。現在のバージョンではSQL分析の結果の可視化設定に対応しており、ダッシュボードでの表示にも対応しています。今後のバージョンで各分析モデルの可視化設定に順次対応していきます
2.インターバル分析を追加しました。インターバル分析モデルでは、ユーザーが2つの行動を行う間の時間間隔を分析し、間隔の分布状況を表示できます。コンバージョンにかかる時間、行動の所要時間、滞在時間など、時間間隔に関連する指標の分析に適しています。
3.ユーザータグに履歴バージョンを追加しました。履歴バージョンには、過去の特定の日におけるタグの値が記録されます。履歴バージョンは手動で生成できるほか、タグの自動更新時に同時にバックアップされます。履歴タグは、モデルで直接使用して特定の日の履歴バージョンを選択したり、分析日付に対応する日の履歴バージョンのデータを自動的に照合したりできるほか、仮想プロパティでタグの履歴バージョンのデータを使用することもできます。
4.ダッシュボードフィルターの長期保存に対応しました。利用者はよく使うダッシュボードフィルターをお気に入りに登録でき、ダッシュボードオーナーと共同編集グループは、個人のお気に入りのフィルターをダッシュボードのデフォルトのフィルターに設定できます。ユーザーがダッシュボードに入るたびに、そのフィルターが適用されます
- 改善点:
1.イベント分析のテーブルの集計列で集計値の切り替えに対応し、「累積合計」または「期間平均」の表示を選択可能に
2.タスクリストにダウンロードファイルのサイズの表示を追加
3.イベント分析のテーブルの形式(「時間順」「イベント」「グループ」の切り替え)を記憶する機能を追加
4.プロジェクト切り替えコントロールでプロジェクトのトップ固定に対応(ユーザー個人にのみ適用)
5.「データ収集管理」-「リアルタイムレコード」モジュールに検索機能を追加し、リアルタイムで格納されたデータの検索に対応
6.ダッシュボード内のすべてのレポートのデータの一括ダウンロードに対応
7.数値型プロパティのフィルターロジックに「>=」と「<=」を追加
8.プロパティ分析のグループ比較で、全体フィルターを設定可能に
9.ダッシュボードモジュールで、ダッシュボードの名前がすべて表示されるように
10.時間タイプの仮想プロパティのデバッグ時に、秒単位まで正確に表示可能に
11.コホートをグループ項目とした場合、グラフにコホート名がすべて表示されるようになりました。従来は「コホートに属する」「コホートに属していない」と表示されていましたが、「属する コホート名」「属さない コホート名」(そのコホートのコホート名を表示)に変更されました。APIの返却結果もそれに応じて変わりますのでご注意ください
- テンプレートセンター:
1.テンプレートタイプに「インターバル分析」テンプレートを追加
バージョンv3.2.1
- 新機能:
1.メッセージセンターを追加しました。TAユーザーはメッセージチャネルをカスタマイズして、TAからの「システム通知」「Project Dynamic」「操作履歴」「タスクアラート」などの情報を受信できます。
2.テンプレートセンターのベータ版をリリースしました。TAユーザーはテンプレートセンターで各機能モジュールの実際の役割を理解し、プロジェクトでテンプレートをすばやく適用できます。
3.仮想MFAを追加しました。仮想MFAによりアカウントの安全性を大幅に高められます。個人アカウントへのMFAの設定や、システム管理者による全ユーザーへのMFAの有効化の強制に対応しています
4.Grafanaをベースに開発した「運用データ監視バックエンド」を追加しました。システム管理者は右上のメニューの「システム管理」——「ホストノード監視」に移動し、ページ右上の「監視の詳細」ボタンをクリックしてバックエンドに入れます
5.バージョンの自主アップグレード機能を追加しました。システム管理者は右上のメニューの「システム管理」——「システムアクセス詳細」で現在のクラスターのバージョンと利用可能な新バージョンの有無を確認でき、更新時間を予約して、TAシステムのバージョンを自主的に更新できます
- 改善点:
1.イベント分析のグラフ表示を最適化し、グラフのグループの並べ替え設定を追加
2.フィルター条件で並列フィルターの設定に対応し、「(A or B) and (C or D)」のような2層のネストしたフィルターを実現可能に
3.ダッシュボードにレポート概要モジュールを追加し、概要モジュールでレポートのサイズ調整、レポートの削除、ドラッグによるレポートの位置調整が可能に
4.SQL IDEモデルに動的パラメーターのタイプ「選択肢」を追加しました。ドロップダウンで複数のSQL文の断片を選択できるため、複雑なフィルター条件を動的に調整するのに適しています。ダッシュボードのキャッシュには120秒以上の計算時間が必要という制限を撤廃し、現在はすべてのレポートでダッシュボードのキャッシュを設定できます。With句にも対応しています
5.データのダウンロード件数の上限をパラメーターで調整可能に(ThinkingAIの担当者へのお問い合わせが必要)
6.コホート、ユーザータグ、仮想プロパティで「名前を付けて保存」に対応
7.イベント、プロパティの選択ツールでピンイン検索に対応し、ピンインのフルスペルとピンインの頭文字で内容を検索可能に
8.分析モデルの操作性を最適化し、クエリ設定の階層構造を強化して使用効率を向上
9.ダウンロードなど時間のかかるタスクの使い勝手を最適化しました。タスクの進捗はフローティングウィジェットに表示され、時間のかかるタスクはバックグラウンドタスクに追加できます。タスクが完了すると、タイトルバーの「タスクリスト」でタスクの結果を確認したり、データをダウンロードしたりできます
- 変更点:
1.「コホート番号」「コホート名」「タグ番号」「タグ名」の文言を変更し、新バージョンではそれぞれ「コホート名」「表示名」「タグ名」「表示名」に変更されます
- 連携方式:
1.Cocos2d-x SDKを追加
バージョンv3.1
- 新機能:
1.プロジェクトスペースを追加しました。プロジェクトメンバーはプロジェクトスペースを通じてダッシュボードの共有を標準化し、ダッシュボードのフォルダー構造と並び順を統一できるため、コミュニケーションと共同作業がより効率的かつ便利になります。
2.ダッシュボード共有にダッシュボードの「共同編集者」権限を追加しました。ダッシュボードオーナーは共同編集者を設定して、ダッシュボードのレポートを共同で編集できます
3.サードパーティプラットフォームアプリケーションを追加し、WeCom、DingTalk、Feishuとの連携に対応しました。サードパーティのQRコードによるログイン、アプリのワークベンチからのワンクリックログイン、TAの動向の受信などの機能を実現します。
4.TAのモバイル版を追加しました。携帯電話などのモバイルデバイスでTA管理画面にアクセスするか、サードパーティプラットフォームアプリケーションからTA管理画面に入ると、モバイル版を利用できます
- 改善点:
1.SQL IDEモデルで動的パラメーターのタイプを追加し、ステートメントの解析時にクエリボックスの内容をすべて置き換えるのではなく、末尾に追加するように変更
2.仮想プロパティの作成式でタグを使用可能に
3.指標のイベントを変更する際に、フィルター条件がまだ適用可能かどうかを判断し、適用可能な部分を保持
- 連携方式:
1.Unity SDKでPCゲーム(Windows、macOS)に対応し、UnityEditorでのデータ送信に対応。マルチインスタンス機能を追加し、コードでのデフォルトインスタンスの設定に対応
2.LogBusにstatusコマンドを追加し、現在のアップロード速度と状態を確認可能に
バージョンv3.0
- 新機能:
1.SQL IDEモデルをネイティブ化し、SQLをレポートとして保存してダッシュボードに配置可能に。動的パラメーターのタイプを拡張し、「探索」モジュールでのクエリ時に変更可能に
- 改善点:
1.モデルの画面を再構築し、まったく新しい操作方式を採用。テーブルの性能を向上し、分析時の使い勝手を最適化
2.リストタイプのプロパティのグループ方式に「要素集合」オプションを追加しました。選択するとリストプロパティの集合で重複を除外し、グループ計算時に要素の順序の影響を受けません。計算ロジックに「セットのユニーク数」を追加し、リストを集合として処理した後の重複除外数を計算します
3.仮想イベントプロパティとイベントの関連付けをカスタマイズできるようになり、従来の判断に加えて「指定イベントの関連付け」と「全イベントの関連付け」のオプションを追加
4.ダッシュボード内のレポートでドラッグによる位置調整に対応。大サイズのレポートで高さの調整に対応し、大量のデータを確認しやすく
5.リテンションモデル、ファネルモデルにデータのフルダウンロード機能を追加
6.プロパティ分析で、タグ値を分析プロパティとして計算可能に
- 連携方式:
1.Lua SDKを追加
2.ミニゲームSDKを大幅に更新しました。プラットフォームにbilibiliミニゲーム、Xiaomiミニゲーム、H5ゲームのサポートを追加し、tsプロジェクトの連携に対応しました。3つのゲームエンジンSDKで、一般的なミニゲーム、クイックゲームプラットフォーム(Huawei、Xiaomi、OPPO、vivo)、H5ゲームに同時に対応しています
バージョンv2.0 - v2.8
バージョンv2.8
- 新機能:
1.タグの作成方法として「First or last」と「指標値」の2種類を追加しました。「First or last」では、一定期間内にユーザーが初めて/最後に特定の行動を行ったときのプロパティをタグ値にでき、「指標値」では、一定期間内のユーザーの指標値をタグ値にできます
2.探索モジュール機能を追加し、ダッシュボードのレポートに対するカスタムのドリルダウン分析に対応
3.二次開発ツールを大幅に最適化しました。従来のデータ削除ツールを二次開発ツールに統合し、メタデータの編集(プロパティの削除またはプロパティタイプの変更)、データの重複除外機能を追加
- 改善点:
1.ダッシュボードの画面を再構築し、データがより見やすく、より使いやすく
2.イベント分析に円グラフを追加
3.イベント検索でイベントの元の名前による検索に対応
バージョンv2.7
- 新機能:
1.ユーザータグ機能を追加しました。タグでユーザーを複数の階層に分け、複数のタグ値に対応させることができます。現在、指標条件とIDリストのアップロードによるユーザータグの設定に対応しています。
2.データ収集管理機能を追加しました。データ収集管理は3つの部分に分かれています。直近のデータ受信状況を表示する「イベントトラッキング」モジュール、リアルタイムで格納されたデータとエラーデータのサンプルを表示する「リアルタイムデータ」モジュール、クライアントSDKのDebugモードと連携するための「Debugデータ」モジュールです。
3.イベント分析モデルにイベント分割機能を追加しました。1つのイベントを特定のプロパティで分割し、数式で分割後のイベントと分割前の同じイベントの比率を計算することで、分割後の各部分が全体に占める割合を計算できます。
- 改善点:
1.イベントリストのドロップダウンのスタイルを更新し、よく使うイベントをトップに固定する機能を追加
2.数値型プロパティの区間の一括設定に対応
3.週単位で計算する際に、週の開始日をカスタマイズ可能に
4.タイムゾーン機能で複数のプロジェクトタイムゾーンを選択可能に
5.リテンションモデルの同時表示機能に数式の編集機能を追加
- 連携方式:
1.Unreal Engine SDKを追加
2.データ転送ツールを追加:Filebeat + Logstash
3.LogbusにWindows版を追加
バージョンv2.6
- 新機能:
1.権限管理モジュールを追加しました。ロール管理、データ権限グループ、チームの概念を導入し、プロジェクト内のメンバーのシステム機能の権限とデータの閲覧権限を設定できます
2.タイムゾーン管理モジュールを追加し、プロジェクト内のデータを指定したタイムゾーンにオフセットしてから計算・確認できるように
3.IDリストのアップロードに基づくコホートの作成機能を追加
4.システムのメンバー管理ページを追加
5.ユーザー行動シーケンスにイベントの特定機能を追加
- 改善点:
1.分析モデルに、モデルのSQLとモデルのAPI設定の確認・エクスポート機能を追加
2.数値型プロパティに「中央値」の計算キーワードを追加
3.分布分析で数式の編集機能に対応
- 連携方式:
1.Flutter SDKを追加
2.ミニゲームSDKにEgret Engine、LAYABOXエンジン、CocosCreatorエンジンのSDKを追加
バージョンv2.5
- 新機能:
1.データタイプ「List(リスト)」を追加しました。ユーザータグ、A/Bテストのテストグループ、アイテムのインベントリなどのシナリオをカバーし、今後のモデルでリストの特性に合った分析機能を提供します
2.ダッシュボードのコピー、インポート・エクスポート機能を追加
3.メタデータ管理で表示名の設定の一括アップロード・ダウンロードに対応し、表示名を変更可能に
4.イベント詳細の確認・ダウンロード機能を追加
5.分析モデル、コホート、参照テーブルのOpenAPIを追加。
6.レポート管理機能を追加
- 改善点:
1.ファネルモデルのウィンドウ期間を最適化し、時間単位、分単位のウィンドウ期間に対応。
2.イベント分析で時間帯の比較に対応。
3.時間選択コントロールに「ある日から当日まで」の表現を追加。
バージョンv2.4
- 新機能:
1.複数のユーザー識別システムを追加し、リテンション分析、ファネル分析、分布分析で、デフォルトのID以外のカスタムフィールドをユーザーの関連フィールドとして使用可能に。
2.リテンションモデルを大幅に最適化。
- 改善点:
1.分析モデルの分析対象とグループ項目で、ドラッグによる順序の変更に対応。
2.メタデータのイベントプロパティ管理ページに、プロパティの関連イベントのリストを追加し、あるプロパティがどのイベントに属しているかを確認可能に。
3.イベント分析のテーブル表示を最適化し、実際の業務シナリオにより即したものに。
- 連携方式:
1.OPPOクイックゲーム、vivoクイックゲームのSDKを追加。
2.Node.js SDKを追加。
バージョンv2.3
- 新機能:
1.仮想イベント機能を追加しました。複数のイベントとフィルター条件を組み合わせて仮想イベントを構成し、分析モデルでイベントとして使用できます
2.アラート管理を追加しました。アラートルールを設定することで、異常なデータ結果を監視してプッシュできます。
3.ダッシュボードリストのフォルダー機能を追加し、同じ種類のダッシュボードを1つのフォルダーにまとめられるように。
4.サードパーティログインを追加:現在、DingTalkとWeComに対応。
- 改善点:
1.イベント分析に全体フィルター機能を追加。
2.イベント分析とファネル分析に、分析対象とそのフィルター条件のコピー機能を追加。
3.仮想イベントプロパティで関連ユーザープロパティに対応。
- 連携方式:
1.ユーザープロパティのリセットインターフェースuser_unsetを追加し、1つまたは複数のユーザープロパティの値をクリア可能に。
2.プリセットプロパティ#zone_offsetを追加。イベント時間のutc時間に対する時差(時間数)を記録します。
バージョンv2.2
- 新機能:
1.参照テーブルのプロパティ機能を追加しました。csv形式の参照テーブルをアップロードし、既存のプロパティのid値や列挙値などの内容をマッピングできます。よくあるシナリオとして、商品アイテムのidの中国語名へのマッピングなどがあります。
2.仮想プロパティ機能を追加しました。既存のプロパティに基づくsql式で新しい仮想プロパティを生成し、分析モデルで使用できます。
3.ダッシュボードの全体フィルター機能を追加しました。ダッシュボードで時間とプロパティのフィルターを行え、そのフィルター条件は現在のダッシュボードのすべてのレポートに適用されます。
4.近似計算機能を追加しました。近似計算を有効にすると計算性能が大幅に向上し、計算結果の標準誤差は0.4%以内に抑えられます。
- 改善点:
1.グループフィールドの上限を10個に、ファネルモデルのステップの上限を30ステップに拡大。
2.リテンション分析モデルの同時表示機能で、同時表示するイベントへのフィルター条件の追加に対応。
- 連携方式:
1.ミニアプリ、ミニゲームSDKを追加し、より多くのミニアプリ、ミニゲームプラットフォームに対応。現在、WeChatミニプログラム、Alipayミニプログラム、ByteDanceミニプログラム、Baiduミニプログラム、クイックアプリ、WeChatミニゲーム、ByteDanceミニゲーム、Baiduミニゲームのプラットフォームに対応しています。
2.サーバー側の連携方式としてC SDKとGolang SDKを追加。
バージョンv2.1
- 新機能:
1.結果コホート機能を追加しました。分析モデルの結果がユーザー数の場合、結果セット内のユーザーでユーザーグループ、つまり結果コホートを作成できます。結果コホートは、すべての分析モデルでフィルター条件やグループ項目として使用できます
2.コホートの名称を条件コホートに変更し、フィルターのキーワードを追加しました。ある行動を行った総日数や、ある行動の指標(例:チャージ金額の合計>500)を条件としたコホートの作成に対応しています
3.TAクラスターのデプロイと更新でオフライン方式に対応
- 改善点:
1.イベント分析に累積トレンドグラフの表示を追加
2.プロジェクト管理に、クライアントSDKの送信戦略の設定を追加し、実際のニーズに応じて送信の時間間隔や件数間隔を調整可能に
3.分析モデルのテーブル表示の行数調整機能を追加し、1ページに10、20、50、100件のデータの表示に対応
4.ユーザー行動シーケンスモジュールで、時間単位および逆順でのユーザー行動シーケンスの確認に対応し、データの更新機能を追加
- 連携方式:
1.JS SDKに複数APPIDのインスタンス機能を追加し、共通プロパティ、動的共通プロパティのインターフェースを追加。
2.サーバー側にC# SDKを追加
3.Android、iOS SDKをリファクタリングし、2.0版をリリース
バージョンv2.0
- 新機能:
1.リテンション分析にユーザープロパティによるグループ、期間平均、同時表示の機能を追加
2.フィルター条件のコピー機能を追加
3.データ消去ツールでカスタムフィルター条件に対応し、条件に合致するデータを消去可能に
- 改善点:
1.WEBページを再構築し、各モジュールの検索、並べ替え、関連する操作ロジックを含め、全体の操作性を最適化
2.データクエリのフロントエンドとバックエンドの連携ロジックを最適化し、データ読み込みの経過時間・進捗の表示機能を追加しました。ページ上で現在のクエリの進捗を直接確認でき、クエリが中断された場合はシステムが関連リソースを自動的に回収するため、クラスター全体のパフォーマンスが向上します
- 連携方式:
1.Android、iOS SDKに複数APP_IDのインスタンス機能を追加し、自動収集イベントにAPPクラッシュイベントを追加
2.Unity SDKを追加
バージョンv1.0 - v1.11
バージョンv1.11
- 新機能:
1.ダッシュボードの定期キャッシュ機能を追加しました。リアルタイム性が求められないダッシュボードでは、定期的に更新してキャッシュすることを選択でき、その後の表示の応答速度が大幅に向上します。
2.サーバー側のデータ連携のIPホワイトリスト機能を追加し、プロジェクトのセキュリティポリシーと組み合わせて、データ送信元のIPを管理できるように。
- 改善点:
1.SQLカスタムクエリモジュールにブックマークの保存機能を追加し、SQLブックマークはアカウントに記録されます。
- 連携方式:
1.LogBusの性能と安定性を大幅に最適化しました。旧バージョンをご利用の場合は、新バージョンへの更新をお勧めします
2.WeChatミニプログラムで自動収集機能に対応
3.Java SDK | Python SDKの性能と安定性を最適化
バージョンv1.10
- 新機能:
1.分布分析モデルを追加しました。一定期間内のユーザーの行動頻度やイベント指標の分布状況を分析します
- 改善点:
1.ユーザーグループの定義で、動的期間の選択ロジックを最適化し、直近N日から任意の時間ウィンドウに拡張
2.イベント分析モデルで、数式以外の分析対象の名前変更に対応
3.TAシステムのアカウント名の長さの上限を12文字から50文字に変更
- 連携方式:
1.AlipayミニプログラムSDKを追加
2.LogBusでHTTPSプロトコルに対応し、ディレクトリ別の監視、Kafkaデータソースから複数のプロジェクトへのデータ転送に対応
バージョンv1.9
- 新機能:
1.デフォルトグループ機能を追加しました。グラフのグループコントロールで操作でき、コントロールのドロップダウンでデフォルトグループのオプションにチェックを入れると、以降そのレポートを開いたときに、条件に合致する上位N項目(数は自由に設定可能)のグループがデフォルトでチェックされます
2.すべての分析モデルで、ユーザープロパティのシステムフィールド「アカウントID」と「ゲストID」を表示し、この2つのフィールドに基づいてユーザーをフィルターまたはグループ化可能に
- 改善点:
1.イベント分析で分析対象が複数ある場合のグラフとダッシュボードの表示ロジックを最適化
2.メタデータ管理とユーザー管理画面のUIと操作性を最適化
3.自動運用コンポーネントを最適化し、ネットワークの揺らぎによってまれに発生する異常の誤報を解消
4.ユーザーテーブルのストレージとクエリ処理を最適化しました。ユーザー検索、ユーザーリスト、ユーザーデータのETLなどの機能を含め、性能が大幅に向上します
バージョンv1.8
- 新機能:
1.ユーザー検索の入口を追加し、ユーザープロパティのフィルターでユーザーリストやユーザー行動シーケンスに直接移動可能に
- 改善点:
1.システム内の「匿名ID」の名称を「ゲストID」に統一
2.権限システムにルートアカウントによるパスワードリセット機能を追加
3.IPライブラリの解析を最適化・更新し、海外IPの解析精度を大幅に向上
4.UIを大幅に最適化
バージョンv1.7
- 改善点:
1.リテンション分析モデルに当日継続の分析を追加しました。開始行動の当日に再訪行動が発生した継続状況を分析します
2.リテンション分析モデルで、日次の継続と離脱の計算期間を180日に拡張
3.時間タイプのプロパティに「時間の相対値」と「イベント発生時間の相対値」の演算子を追加
4.イベント分析モデルで、時間コントロールの精度を時間単位まで向上
5.イベント分析モデルで、テーブルの行と列の入れ替えと、グループのクイック検索機能に対応
- 連携方式:
1.Android、iOS SDKのイベント送信インターフェースに、イベントのトリガー時間の設定機能を追加
バージョンv1.6
- 新機能:
1.ユーザー行動のフロー分析モデルを追加しました。行動の順序、行動の嗜好、主要なノード、コンバージョン効率を分析する探索型のモデルです
- 改善点:
1.ダッシュボードリストでドラッグに対応し、ユーザーがダッシュボードリストの順序をカスタマイズ可能に
2.イベント分析モデルの数式編集で、数式内の個々のオブジェクトにフィルター条件を設定可能に
3.ETLコンポーネントを最適化・更新し、データ処理とスループットの能力を大幅に向上
4.クエリエンジンのカーネルバージョンをアップグレード
- 連携方式:
1.React NativeのAndroidとiOSのサポートを追加
2.WeexのAndroidとiOSのサポートを追加
3.サーバー側SDKを追加:PHP SDK
4.Java SDK、Python SDK、iOS SDKのバージョンを更新
バージョンv1.5
- 新機能:
1.ユーザープロパティ分析モデルを追加しました。グループやフィルターなどの方法でユーザープロパティを分析・比較できます
2.過去データインポートのチャンネルスイッチを追加しました。オンにすると、大量の過去データをより効率的にインポートできます
3.データ連携の監視画面を追加し、画面上でデータのインポート状況とエラーデータの事例を確認可能に
- 改善点:
1.イベント分析の時間グループに「分 単位」と「合計」のオプションを追加
2.ダッシュボードで複数のレポートが同時に大量のデータを読み込む際の問題を最適化
3.ユーザープロパティのインポートのETLロジックを最適化し、ユーザーテーブルのインポート効率を大幅に向上
- 連携方式:
1.LogBusの重要な更新を行いました。マルチインスタンス、マルチスレッドセーフに対応し、データ圧縮方式を選択可能にしたほか、性能を最適化しました
バージョンv1.4
- 新機能:
1.イベントのグループ機能を追加しました。ユーザーは必要に応じてイベントのグループ化と表示設定を行えるため、イベントの種類が多すぎて管理しにくくなることがなくなります
- 改善点:
1.時間コントロールを最適化し、相対時間をより簡単に選択可能に
2.受信できるイベントプロパティとユーザープロパティの数の上限を拡大し、より多くのデータディメンションのニーズに対応
3.自動運用システムにIDEツールとNTPサービスの監視を追加
4.サーバーのタイムゾーンが一致しない場合のサポートを追加
- 連携方式:
1.WeChatミニプログラムSDKを追加
2.WeChatミニゲームSDKを追加
バージョンv1.3
- 新機能:
1.ダッシュボードの設定機能と小型ダッシュボードのスタイルを追加
2.iOSおよびAndroid SDKに自動収集機能を追加しました。Appの起動、終了などの行動について、開発者は自動収集機能によりデータ収集作業をすばやく完了できます
3.オンプレミス環境にデータ削除ツールを追加し、ツールを使用して取り込み済みのデータをセルフサービスで削除可能に
4.分析モデルとダッシュボードの表示にデータの更新機能を追加し、バックエンドのキャッシュを経由せずにリアルタイムデータを即時に更新可能に
- 改善点:
1.「ユーザーリスト」と「ユーザー行動シーケンス」で、イベントプロパティとユーザープロパティのチェック状態を記憶する機能を追加
2.自動運用ツールの機能を最適化
3.基盤ストレージとクエリエンジンの読み書き性能を最適化
- 連携方式:
1.Restful Apiインターフェースを追加し、HTTPのPOSTメソッドによるデータ転送に対応
バージョンv1.2
- 新機能:
1. 「ユーザー行動シーケンス」機能を追加しました。分析結果に含まれる個々のユーザーの行動シーケンスと行動の分布状況を確認できます
2. 分析モデルに「ユーザーリスト」への移動機能を追加しました。分析結果がユーザー数の場合、条件に合致するユーザーリストに直接移動できます
- 改善点:
1. 「コホート」で、行動を起こしていないユーザーの分類に対応
2. 「ファネル分析」モデルにステップ間の離脱ユーザーの計算を追加
バージョンv1.1
- 新機能:
1.「ファネル分析」機能を追加しました。複数の主要なステップ間の各ステップのコンバージョンと離脱の状況を分析し、各ステップのコンバージョン効率を最適化できます
2.「コホート」機能を追加しました。ユーザーの行動特徴とユーザープロパティに基づいてユーザーグループを分類し、分析モデルで特定のユーザーグループを分析できます
3.自動運用システムをリリースしました。オンプレミス版のユーザーはクラスターを自分で保守する必要がなく、サーバーのハードウェア以外の問題はシステムが自動的に修復します
- 改善点:
1.既知のBugの修正と一部のUIの最適化
2.リテンション分析のアルゴリズムを大幅に最適化し、同じクエリ条件での計算性能が100%以上向上
バージョンv1.0
- 新機能:
1. 「イベント分析」機能を追加しました。ユーザー行動イベントのフィルター、グループ化、集計により、指定期間内のユーザーの行動トレンドの変化とディメンションごとの比較を分析します。
2. 「リテンション分析」機能を追加しました。ユーザーが特定の行動を完了した後の再訪行動の状況を分析します。たとえば、ログイン行動を行ったユーザーがその後7日間に再びログイン行動を行う状況、つまりアクティブユーザーの7日継続率です。
3. 「レポート管理」機能を追加しました。よく使う分析モデルをレポートとして保存して後から照会しやすくでき、ダッシュボードに追加することもできます。
4. 「マイダッシュボードの管理」機能を追加しました。複数のレポートを同時に表示でき、複数の関連シナリオのデータディメンションを同時に照会して比較分析しやすくなるほか、他のユーザーと共有することもできます。
5. 「メタデータ」機能を追加しました。連携したデータを追跡・確認し、管理・編集できます
6. 「権限管理」モジュールを追加
7. 6つのデータ連携ツールを追加
a. クライアントSDK:Android、iOS、JavaScript
b. サーバー側SDK:Java、Python
c. サーバー側ログ収集ツール:LogBus

