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異なる日付のデータパフォーマンスを比較

最終更新 2026/07/21

イベント分析では、異なるディメンションのデータを縦方向に比較するだけでなく、異なる期間のデータパフォーマンスを横方向に比較することもできます。たとえば、「比較」機能を使って、課金額、課金ユーザー数、課金率などの指標を、前週・前月・前年や前回の課金キャンペーン期間の同じ指標と比較し、当期間のユーザーの課金パフォーマンスが向上したかどうかを評価できます。

VSアイコンをクリックすると、最大4つの比較期間を追加できます。デフォルトでは「前の同期間」が比較期間の時間範囲となり、当期間を基準に自動的に過去へさかのぼります。当期間の時間範囲は「前の同期間」の時間範囲に影響する点に注意してください:

  • 当期間が過去7日間の場合、前の同期間は14日前から8日前までです
  • 当期間が今週の場合、前の同期間は先週です
  • 当期間が2023-01-03~2023-01-04の場合、前の同期間は2023-01-01~2023-01-02です

「前の同期間」のほかに、「前年同期」を比較期間の時間範囲として選択することもできます。分析の必要に応じて、比較期間にカスタムの時間範囲を選択することも可能です。すべての比較期間を設定したら、「適用」をクリックして計算します。

グラフには当期間とすべての比較期間のデータパフォーマンスが同時に表示されるため、すばやく横方向に比較できます。

グラフでデータの推移を確認するほか、テーブルで当期間といずれかの比較期間について、増加値を含む詳細な比較データを確認することもできます。当期間とすべての比較期間のデータパフォーマンスを同時に確認したい場合は、「ページ形式でフルデータをダウンロード」して、表計算ソフトでより詳細に分析できます。

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