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ロール管理

最終更新 2026/10/03

ロールには一連の機能に対する操作権限が含まれています。メンバーをロールに関連付けると、そのメンバーは対応する機能の権限を持ちます。

アナリティクス&エンゲージプラットフォームのカスタムロールでは、分析スイートとエンゲージスイート内の機能の権限を設定できます。エンゲージスイートの権限項目は、クラスターにおけるエンゲージの購入状況に応じて表示/非表示が切り替わります

特別なロール​

AEシステムには、以下の2種類の特別なロールがあります:

  • ルートアカウント(ROOTアカウント):AEシステムのすべての機能の権限を持ち、すべてのプロジェクトを管理できます。
  • プロジェクトオーナー:各プロジェクトでは1人のメンバーをプロジェクトオーナーに設定できます。設定されたメンバーは、プロジェクト内のすべての機能の権限を持ちます。

ロールを作成​

<プロジェクト管理 - ロール管理>ページに入ると、現在のプロジェクト内のすべてのロールを確認できます

[+カスタムロール]をクリックすると、新しいカスタムロールを作成できます

ロール作成ページに入ると、左側にスイートと機能モジュールのナビゲーションバーが表示され、右側でロールに必要な機能の項目を選択できます

権限の依存関係について:一部の権限は単独では存在できず、前提となる権限を設定する必要があります。例:

  • 編集権限は閲覧権限に依存します。例:為替レートプロパティの「編集権限」と「閲覧権限」
  • 高度な編集権限は基本的な編集権限に依存します。例:「他のユーザーのアラート・タスクを編集する権限」は「自分のアラート・タスクを編集する権限」に依存します

ページで権限を選択したり「保存」をクリックしたりすると、現在不足している依存権限がシステムから通知されます。通知に従って追加で選択してください

依存権限の追加を促すヒント

アナリティクスロールの削除​

既存のアナリティクスロールを削除する際、そのロールにすでに関連付けられているメンバーがいる場合があるため、ロール削除後に該当メンバーに割り当てる代替ロールを設定する必要があります。

注意:代替できるロールがない場合、メンバーのロールのロジックに異常が生じないよう、現在のロールは削除できません。

ロール削除時の代替ロールの確認

プロジェクト共通のロール​

複数のプロジェクトで同じカスタムロールを使用したい場合、ルートアカウントは「システム管理-ロール管理」ですべてのプロジェクトに共通するシステムカスタムロールを設定でき、繰り返しの操作を減らせます。設定後は任意のプロジェクトで使用できます。

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