manuallatest製品マニュアル / イベントとプロパティのリアルタイム利用可否
イベントとプロパティのリアルタイム利用可否
AEでは各種リアルタイム機能を順次提供しており、ユーザーのリアルタイムの行動に基づいて情報を取得し、施策を実行できます。たとえば「リアルタイムアラート」ではデータに異常が発生したときにすぐにアラートを受け取ることができ、「トリガー型エンゲージタスク」ではユーザーが条件を満たした時点ですぐにギフトパックをプッシュできます。
AEのほとんどのイベントとプロパティはリアルタイム機能で選択できますが、データの安定性を考慮し、一部のイベントとプロパティはリアルタイムで利用できません。
イベントのリアルタイム利用可否
「イベント」ページの「リアルタイム利用可能ステータス」列で、上記のリアルタイム機能で現在使用できるイベントを確認できます。
リアルタイム機能で使用できないイベントは次のとおりです。
- 仮想イベント
- 過去に初回イベントチェックが追加されたことのあるイベント
- 過去に更新可能イベントとしてレポーティングされたことのあるイベント
- データソースがクロスソースデータのイベント
プロパティのリアルタイム利用可否
「イベントプロパティ」「ユーザープロパティ」ページの「リアルタイム利用可能ステータス」列で、上記のリアルタイム機能で現在使用できるプロパティを確認できます。
リアルタイム機能で使用できないプロパティは次のとおりです。
- 参照テーブルのプロパティ:参照テーブルの追加時に使用したデータテーブルまたはキープロパティがリアルタイムで利用不可の場合、その参照テーブルのプロパティはリアルタイムで利用不可になります。データテーブルのリアルタイム利用可否のルールはデータテーブルのリアルタイム利用可否を参照してください。
- 仮想プロパティのうち、定義にユーザー定義関数(UDF)、タグデータ、リアルタイムで利用不可の参照テーブルのプロパティを使用しているものは、リアルタイムで利用不可になります。
- データソースがクロスソースデータのプロパティ
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