データテーブルのリアルタイム利用
AEでは各種リアルタイム機能を順次提供しており、ユーザーのリアルタイムの行動に基づいて情報を取得し、施策を実行できます。たとえば、「リアルタイムアラート」では、データに異常が発生したときにすぐにアラート情報を受け取れます。「トリガー型エンゲージタスク」では、ユーザーが条件を満たしたときにすぐにギフトパックをプッシュできます。
データの安定性を考慮し、1つのプロジェクトでリアルタイムタスクに使用できるデータテーブルは50個までです。作成時点ですでに50個を超えていたデータテーブルは、デフォルトでリアルタイムタスクに使用できません。
リアルタイムタスクへの使用が許可されている場合でも、データテーブルのサイズには制限があります。ストレージサイズが200M未満、行数が2万行未満、列数が50列未満で、ストレージパーティションがないことが条件です。いずれかの条件を満たさない場合、そのデータテーブルは「超大型テーブル」と表示され、リアルタイムタスクには使用できません。
【無効】:作成時点で、リアルタイムに使用できるテーブルがすでに50個を超えていたため、システムによってリアルタイムタスクへの使用が無効にされています
【使用不可】:このテーブルはリアルタイムタスクへの使用が無効にされていませんが、テーブルサイズ、列数、行数、パーティションフィールドのいずれかが制限を満たしていないため「超大型テーブル」となり、リアルタイムタスクには使用できません
【使用可能】:このテーブルはリアルタイムタスクへの使用が無効にされておらず、テーブルサイズも制限を満たしているため、リアルタイムタスクに使用できます
【使用中】:このテーブルのデータとの関連付けによって生成された参照テーブルのプロパティ/仮想プロパティが、リアルタイムタスクで使用されています

