ダッシュボードAIアシスタント
v5.0にアップデートした後、サービスチームに連絡してデプロイを行い、必要なAI機能を有効にすると使用できます
v5.0以降、ダッシュボードにAI機能が統合され、データの解釈を支援して、より迅速にデータインサイトを得られるようになりました。
ダッシュボードのスマート解釈
ダッシュボードのタイトルバーにある星マーク付きのダッシュボードアイコン(ホバー時のヒントは「ダッシュボードデータの要約・解釈」)をクリックすると、まずメニューが表示されます。メニューには「あなたの考えを入力してください」入力欄と「××ダッシュボード解説」の項目があり、「××ダッシュボード解説」をクリックして初めて解釈の生成が始まります。
ダッシュボードデータのスマート分析により、次のことを実現します:
- データの説明:コア指標の傾向、分布、関連性を構造化して提示します。
- 異常の判定:データの変動や異常値を自動で識別します。
- 価値の要約:データの背後にあるビジネスインサイトを抽出し、実行可能な提案を出力します。
- インタラクティブな探索:解釈結果に対して追加で質問でき、データの価値をさらに深く掘り下げられます
解釈結果は「メモ作成」で直接メモにして、ダッシュボードの上部に表示できます。
使用時は、次の点に注意してください:
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対応データの範囲
- ✅ 対象コンポーネント:ほとんどのモデルレポート、タグ
- ❌ 対象外のコンポーネント:特定シーン分析、フロー分析、メモ
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データ読み込みの要件:ダッシュボードのデータが完全に読み込まれている必要があります
- 長いダッシュボードは、スクロールしてすべてのレポートが正常に表示されていることを確認してください。
- 完全に読み込まれていない場合は、読み込み済みのデータのみに基づいて解釈されるため、結論に偏りが生じる可能性があります
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データ量の制限
- データ量が大規模言語モデルの処理上限を超えた場合、一部のデータを自動でサンプリングして解釈します。
- この場合、解釈結果には限界がある可能性があるため、解釈結果は慎重にご利用ください。
使用のヒント:ダッシュボード名やレポート名が正確で、ビジネスシナリオに関する情報が伝わる名前になっていると、解釈の内容が背景により即したものになります
レポートのスマート解釈
個々のレポートの結果データを対象に、レポートが返したデータ結果を使って、レポートのテーマに沿って分析します。結果に対して追加で質問でき、データの傾向をより深く理解できます。入口はレポートカード上にあり(ホバー時のヒントは「レポート解説」)、クリックすると同様にまずメニューが表示され、メニュー内の解説項目をクリックして初めて解釈の生成が始まります。
分析のディメンションを増やしたい場合は、レポートで「グループ」を追加してください。解釈では、レポートの結果以外のデータは使用できません。
ダッシュボード生成アシスタント
ダッシュボード生成アシスタントはダッシュボードの左側にあります。「アクティブ状況を分析」のように関心のある分析テーマを入力すると、AIアシスタントが分析の進め方を分解し、AEシステムの分析モデルを使って関連するレポートを作成します。チャットの中でAIアシスタントに、ダッシュボードやレポートの内容を継続的に改善させることもできます。たとえば、レポートの追加・編集・削除、注目する指標の追加、分析期間の変更、ダッシュボード名の変更などです。

