manuallatest製品マニュアル / 分析構成
分析構成
1. 機能の概要
「分析構成」ページでは、エンゲージのワークスペースで関連指標を自動取得するための「コアイベント」を指定し、エンゲージ効果の分析に使う「常用指標」を設定できます。
2. コアイベントの指定
カスタムイベントと新規登録イベント、アクティブイベント、課金成功イベントの対応関係を設定します。設定が完了すると、「エンゲージの主要指標」のうちアクティブ、新規、課金に関する組み込み指標が使用可能になり、エンゲージにおけるアクティブや課金などのデータを日常的にモニタリングできます。
「編集」をクリックすると設定が編集可能な状態になり、新規登録イベント、アクティブイベント、課金成功イベントにそれぞれ対応するイベントを設定できます
- 仮想イベントには対応していません
- イベントプロパティによるフィルターに対応しています(仮想プロパティ、参照テーブルのプロパティは現在使用できません)
| コアイベント | 説明 |
|---|---|
| 新規登録イベント | 新規を表すイベントを選択し、新規プレイヤー数、新規初日課金率などの指標を観察します。一般的なイベントはキャラクター作成(または登録)など |
| アクティブイベント | プレイヤーのアクティブを表すイベントを選択し、アクティブプレイヤー数、アクティブ課金率などの指標を観察します。一般的なイベントはユーザーログインなど |
| 課金成功イベント | 課金成功を表すイベントを選択し、課金プレイヤー数、課金率などの指標を観察します。一般的なイベントは課金イベントなど |
3. 常用指標を追加
V4.3以降、エンゲージタスクで効果指標を設定し、エンゲージによるリーチ後の一定期間におけるプレイヤーの指標データを集計できます。リーチ後のプレイヤーの動向を判断するのに役立ちます。
エンゲージ効果指標は、タスク内でカスタム設定する方法と、常用指標として設定してから直接選択して使う方法の2通りで追加できます。エンゲージタスクの「指標設定」では、効果指標を「プッシュ成功」「実際到達」「プッシュクリック」の3つの段階ごとに「+ 指標」をクリックして追加します。
常用指標ページで「指標を作成」をクリックすると、指標作成ページに入ります。指標の計算ロジックと統計のウィンドウ期間を定義するだけで、常用指標を作成できます。「ウィンドウ期間」では、トリガー後のどの時間範囲の行動データを統計するかを指定します。たとえば、プッシュ成功後12時間以内のプレイヤーの課金状況を統計します。
ヒント
現在、数式の編集によるエンゲージ効果指標の定義には対応していません。
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