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今後の活用
前述のステップを完了すると、AEシステムで多次元のクロス分析を行ったり、ユーザータグ体系を構築したり、インテリジェントできめ細かな運営を行ったりできます。マニュアルでは各モジュールの機能を詳しく説明し、関連する事例も紹介しています。ThinkingAI講座では、ゲームデータに関する専門知識をさらに学ぶこともできます。プロジェクトオーナーまたはルートアカウントであれば、新しいアカウントを作成したり、他のプロジェクトのメンバーをこのプロジェクトに追加したりして、AEシステムの強力な機能を一緒に体験できます。
メンバーと権限管理を参照して、これらのアカウントに適切なロールとデータ権限を割り当て、データのセキュリティを確保できます。同じ分析テーマの各種レポートはダッシュボードにまとめ、プロジェクト内の他のメンバーと共有することをお勧めします。ダッシュボードを作成した後、各分析モデルに入り、分析結果をレポートとして保存してダッシュボードに表示できます。
テンプレートセンターには、テーマの異なる十数種類のダッシュボードテンプレートがあらかじめ用意されています。これらはThinkingAIのアナリストが日々の業務シナリオをもとにまとめた業界のベストプラクティスです。トップバーの「ツール」→「テンプレートセンター」から開き、簡単な選択だけで対応するダッシュボードをすばやく生成できます。
AEのバックエンドは継続的に更新され、より質の高いサービスを提供していきます。オンプレミス版のお客様には、バージョン更新時に更新内容をご案内しますので、任意のタイミングでアップデートできます。各バージョンの更新内容はこちらをご覧ください。
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