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リアルタイムデバッグ
SDKの接続中は、IDEのコンソールでSDKのログを確認するか、AEのDebug機能を使用して、リアルタイムでデバッグできます。
1. SDKログの出力
- Objective-C
- Swift
[TDAnalytics enableLog:YES];
TDAnalytics.enableLog(true)
ログを有効にすると、IDEでThinkingData関連のログを絞り込んで、SDKのデータ送信を確認できます。
2. Debugモードの有効化
Debugモードを有効にするには、次の2つの手順が必要です:
- クライアントでDebugモードを有効にする
クライアントでDebugモードを有効にするサンプルコードは次のとおりです:
- Objective-C
- Swift
NSString *appid = @"appId";
NSString *url = @"https://receiver-ta-preview.thinkingdata.cn";
TDConfig *config = [[TDConfig alloc] init];
config.appid = appid;
config.serverUrl = url;
/*
実行モードを Debug モードに設定
Normalモード:データはキャッシュに保存され、一定のキャッシュ戦略に従って送信されます。デフォルトはnormalモードです。本番環境での使用を推奨します
Debugモード:データを1件ずつ送信します。問題が発生した場合は、ログと例外でユーザーに通知します。本番環境での使用は推奨しません
DebugOnlyモード:データの検証のみを行い、データベースには保存しません。本番環境での使用は推奨しません
*/
config.mode = TDModeDebug;
[TDAnalytics startAnalyticsWithConfig:config];
let appid = "APPID";
let url = "SERVER_URL";
let config = TDConfig(appId: appid, serverUrl: url)
config.mode = TDMode.debug
TDAnalytics.start(with: config)
- AE管理画面でDebugデバイスを追加する
Debugモードが本番環境でリリースされるのを防ぐため、指定されたデバイスのみがDebugモードを有効にできます。クライアントでDebugモードを有効にし、かつAEの管理画面の「データ → データ収集管理 → デバッグモード」ページでデバイスIDを追加したデバイスのみが、Debugモードを有効にできます。追加方法:このページの右上にある「デバイスに接続」をクリックし、「デバイスの選択」ドロワーで「デバイスを追加」をクリックして、デバイスIDを入力します。
デバイスIDは、次の3つの方法で取得できます:
- AEプラットフォームのイベントデータに含まれる#device_idプロパティ
- クライアントログ:SDKの初期化が完了すると、デバイスのDeviceIdが出力されます
- インスタンスのインターフェースを呼び出す:デバイスIDの取得
Debugモードはデータ収集の品質やAppの安定性に影響する可能性があります。統合段階でのデータ検証にのみ使用し、本番環境では使用しないでください。
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