integrationlatestデータ連携 / 応用ガイド
応用ガイド
1. 初期化パラメータ
初期化時に渡すTDRemoteConfigSettingsの設定の詳細は次のとおりです:
| プロパティ名 | タイプ | 説明 |
|---|---|---|
| appId | String | AE管理画面で作成したプロジェクトのapp id |
| serverUrl | String | AE管理画面で作成したプロジェクトのserver url |
| mode | TDRemoteConfigMode | NORMAL:通常モード DEBUG:デバッグモード |
| customFetchParams | Map<String, dynamic>? | (TDRemoteConfigで使用)構成取得時のカスタムリクエストパラメータ |
2. 取得タイミングのカスタマイズ
2.1 自動取得
次のシナリオでは、SDKがリモート設定データを自動的に取得します
- Appのコールドスタート
- Appのフォアグラウンド/バックグラウンドの切り替えで、前回からの間隔が6時間を超えた場合
- データ収集SDKのアカウント体系に変更があった場合(login、logoutなど)
2.2 手動取得
SDKのメソッドを手動で呼び出して、いつでもリモート設定を取得できます
TDRemoteConfig.fetch();
このAPIには内部で頻度制御があるため、頻繁に取得しないでください。
3. Fetchパラメータのカスタマイズ
Fetchパラメータは、クライアントSDKがAEサーバーに値を要求する際に使用できるパラメータです。Fetchパラメータをカスタマイズし、構成チャンネルの環境パラメータとして追加すると、戦略の設定時にFetchパラメータを使ってターゲットユーザーの環境をカスタマイズできます。
3.1 追加
TDRemoteConfig.setCustomFetchParams({"fetch_key": "fetch_value"});
3.2 削除
指定したkeyに基づいて削除します
TDRemoteConfig.removeCustomFetchParam("key");
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